〈精神分析的子ども〉の誕生 フロイト主義と教育言説/下司晶 ☆書き込み無し保証
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商品説明
「〈精神分析的子ども〉の誕生 フロイト主義と教育言説」下司晶 / 東京大学出版会定価: ¥ 9,130精神分析の父、フロイトは、解釈され批判されることによってこそ、その末裔たる現在の「心理主義化」した世界・教育を作り上げてきた――子どもを心理学的に理解可能な存在へと転換したフロイトとその系譜との連続性と断絶性を思想史的に読み解き、「心の教育」の理論的背景を問う。※ 主に外面(カバーや裁断面)に対してですが、うす汚れやコスレ、角やふちの軽い潰れ、そのほかこまごまとした小汚れ、などの使用感があります。大きな傷みのない、良好な状態の中古本です。ページ内はいたってきれいで書き込みもありません(全ページチェック済み)ので新品同様に読んでいただけるものと思います。ゆうパケット・ポスト(発送、受け取り、ともに投函)でお送りします。投函でお届けできる範囲ぎりぎりの厚みがあるため、簡易包装とさせていただきます。●主要目次まえがき 「心理学主義化」した世界とフロイトの「死」 プロローグ 〈精神分析的子ども〉の系譜学のために――課題と方法第Ⅰ部 フロイトという〈扉〉の彼方へ――〈メタ心理学的なもの〉とその運命序 フロイトという「扉」1〈現実〉から〈幻想〉へ/精神分析からPTSDへ――起源としての〈誘惑理論の放棄〉の発見2「誘惑理論」は〈放棄〉されたのか?――外傷原則の彼岸3 フロイトとユングの分岐における〈人類の先史としての子ども〉――精神分析と反復説第Ⅱ部 アンナ・フロイト―クライン論争――エピステーメーの変容序 エピステーメーの変容――精神分析の心理学化1 初期児童分析論争(一九二七)――自存的言説としての〈精神分析的子ども〉の起源2 閉じた円環――〈人類の先史〉から眼前の〈子ども〉へ3 アンナ・フロイト―クライン論争――〈精神分析的子ども〉の自律化第Ⅲ部 フロイト主義と教育――〈精神分析的子ども〉の帰結序 〈精神分析的子ども〉の事実化――教育言説のなかのフロイト主義1 アイザックス――児童中心主義と精神分析2 ボウルビィ――〈自然状態〉としての母子愛着エピローグ フロイトから遠く離れて【管理用】49331E7543厚3.2。内村鑑三 聖書注解全集 全17巻 教文館 元箱入り・パラフィン紙付き。日本の歴史ハードカバー版全20巻セット 集英社学習漫画(クリアファイル付)。アーユルヴェーダのハーブ医学 : 東西融合の薬草治療薬。比嘉春潮全集 全5巻 沖縄タイムス刊 函付 古書 希少 レア。一問一答 改正資産流動化法。【トランポ様】専用レビュー
商品の評価:




4.4点(3195件)
- さわさん58
- 平安時代位までの古典に出てくる植物が網羅されています。植物の説明の後に出典があり、それが役立つのですが欲を言えばもう少し詳しいと嬉しかったです。(例えば万葉集だと歌と番号がでていますが、歌人名までつけて欲しい) 後絵はついていましたが、数点に一つしかないので全部につけるか、写真を添付してくれるともっといいなと思います。 色々書きましたが、ここまで詳しく書いてある古典の植物辞典はないと思うのでいいと古典を読むとき、特に植物の描写の多い平安時代の枕草子とか源氏物語など読むときにどんな植物かを調べてより深く古典に親しめるのでは?と思います。
- マイロ518
- 今回は、レギオスの世界観前世界との関連性に重きを置いて纏めた感じ。レジェンドを読んで無いと少し混乱しそうです。前巻と同じく書き下ろしのショートストーリーも有り。
- カーリーパッチ
- 面白いので一気に読んでしまいました。読みやすいので、おすすめです。
- knky08
- どんなものだろうかと購入しましたが、一冊まるまる東野さんの本で、作者の一面を覗いたような感じでした。
- けんなべ
- 爆笑問題のシリーズの一冊だそうです。そんなことは知らずタイトルに惹かれて購入しました。内容としては面白いと思うのですが、かれらの漫才と同じく太田さんと田仲さんの掛け合い風となっており、文字で見るには太田さんの突っ込みが少しうっとおしいです。
- 三太郎ー36
- 文庫化されたので即購入!! 年末から再放送されている同名の番組を補完するために重宝してます。 今年の旅のテーマは「城」です。
- genta2185
- この作者の小説だけでなく、江戸を舞台の時代小説を読む際、地名や時刻、価値観など基礎的な感触を把握しておくのに役立ちます。
- 投稿者5825
- 10年以上前にも読んだ本ですが、又読み直してみたくなり購入しました。天才画家、岡本太郎の母、波乱の人生送った激しい気性に惹かれます。是非お読み下さい。お勧めです。
- うんちゃん2
- 商品レビューに「ファン必見」とのことが書いてあったのがきっかけで購入しました。 開けてみると、中は菊池さん自身やあの独特な世界を内在する作品のことが詳しく書かれていました。 特に、特別乱入対談とロングインタビューは、今まで自分の中で描いていた菊池さんの姿を、ギュンっと近くに感じさせられる内容でした。 でも、一番の魅力はやっぱり書き下ろし小説です。 自分はDシリーズが好きなので、これが一番うれしかった^^
- hikarijp
- 好きな作家さんなのでほとんど読んでいます。中でも安積斑の作品は特にお気に入りです。収録されている短編にも安積斑の魅力が入っていてそれだけでもオススメです。個人的にはSTの青山くんの安積さんの評価が好きです。
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